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宮古島へ

話は少しさかのぼって…

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夏休みが残ってたから
先週 宮古島に行ってきた

毎年恒例の夏休みひとり旅。

宮古の海は半端なくキレイと聞き 
向かったわけだけど…

台風12号の存在 あなどってた

着いた日は午後から大雨
帰る日の昼から快晴。。。

海は大荒れで近づくことさえも許してもらえず。。。

それでも 数少ない思い出をお届け――




a0034091_20255562.jpgMYシーサー 作ってみた
なかなかおもしろかったわ

2時間半 集中して 黙々と作業し完成!!
1ヶ月くらいで完成品を送ってくれるそう

楽しみ☆






《太陽が窯》
a0034091_20275358.jpgここには陶芸体験ができる窯と
カフェとアジア雑貨のショップがあるよん

photo:カフェから望む 台風直前の海と空…
この直後 暗黒の世界が広がった;






最後2泊した宿 ざわわ
宿泊初日は宿貸切でしたv(^^)v

a0034091_2043855.jpgスタッフのみなさんも 宿のカフェ建設中の大工さんも
みなさんのおかげで
台風でつまらないはずの島生活も楽しくなった♪

感謝感謝です

photo:台風の夜にざわわで出会ったカエルくん
ちょっとリアルなデコボコ感だ…
控えめサイズにしておきます




最終日 かろうじて晴れたので
ざわわで原チャリを借りて 島をちょこっとドライブ

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最後にキレイな海が見れて よかったわぁ
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by switch-25 | 2007-09-27 21:11 | okinawa

たいふ~ん

台風23号は那覇市の南南西約150kmを北に移動中


また台風だよ!!どうなってんだよ。雨、風 今年きたもので最大かもしれぬぞ。

今朝 沖縄の友人からそんなメールがきた。


彼の名は“きゃんさん”

沖縄の人で 喜屋武さんって名前 聞いたことない?
あと 本島南部に喜屋武岬ってあるよね?
かなり沖縄らしい名前で気に入っている 私はねw


あ ちなみに本名はいたって普通よ。N崎さん。本土の出身。
かなり沖縄県人なお顔立ちで みんなが“きゃんさん”って呼ぶもんだから
私は当たり前のように 沖縄出身でしかも本名 喜屋武さんだと思っていた。

勝手に思い込むのが好きだ。
そうそう 妄想好き。
だから仕方ない。
きゃんさんも許してくれた…と思うw


台風で思う 沖縄の友人たち

元気なのだろうか。
台風の被害 大丈夫だろうか。
会いたいわ。

また 近いうちに沖縄に帰らないとね。
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by switch-25 | 2004-10-19 12:23 | okinawa

友人N子


彼女は22歳
沖縄でがんばって働いている

わたしが彼女と出会ったのは去年の9月
私の沖縄一人旅でのこと

…そっかぁ ちょうど1年くらい前なんだぁ 早いなぁ

年が近いってのもあって
なんだかお近づきになったわけ

彼女は今年の夏も真っ黒になって働いている
彼女いわく それは“素焼き”w
お年頃の女の子がお肌のケアもなんのその


“沖縄で生活をするのが夢だった”

そう話す彼女はとても強くてかっこいい

そんな彼女を最初は羨ましいと思っていた
でも違うな
何の努力もしないで彼女を羨ましいと思うのは間違っている

彼女だって寂しいとかツライと思うことはたくさんある
端から見れば誰もが羨む“きれいな憧れの仕事”かもしれない
でも実際は男に囲まれてガッツ系な仕事だ
細い腕の筋肉も立派なもんなわけ
男だから、女だからって無理なことなんてない
それを物語っている 彼女の腕

いつも明るく元気な彼女
一見パワフルかと思いきや
いつポキッと折れてしまうんじゃないか心配にもなる

彼女が人知れずがんばっていることを
わたしが知っていてあげること
それくらいしかわたしにはできないかな


憧れの地で精一杯がんばっている彼女
わたしの憧れの人
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by switch-25 | 2004-09-08 17:09 | okinawa

『沖縄』初めての一人旅・滞在篇 [1]


車内には、運転手であるダイビングショップの彼女(ダイビングインストラクター)、
東京から同じ飛行機で那覇入りしたらしいおねえちゃん2人組、それと私。
最初に言っておくと…全員びしょぬれ!おもしろいくらいにね。

きっとそんな同じ苦労を共にしたということで(苦労というほどでもないかもしれないが)、私にとっては初めての一人旅、早速とても心強い味方ができた。

注:ダイビングのCカード。
これは一般的に“ライセンス”と言われているものだけど“ライセンス”という表現は正しくない。
きちんと講習を受けました。必要な器材の知識があります。最低限の海の知識もあります。インストラクターの指導のもと、それが認められるとCカードを発行してくれます。そのカードを持っていると、タンクを安心して貸すことができるよ。器材をきちんと扱ってくれる。
…という要するに《信頼のしるし》でありまする。(あってる?)

沖縄上陸後3日間はダイビングづけだった。
というか 3日間でカードを取得できてしまうのだ。
ありゃ ビックリ。

《初日》
台風直撃だった滞在初日、講習を終えてホテルに帰る。
部屋に入ると…これはきっと幻覚だ。

窓のあたりが濡れている…… ( ̄▽ ̄;)
濡れている?そんなもんじゃない。カーテンから水がポタポタ滴っている。

外は嵐。風も雨も雷もものすごいことになっている。
のに、雨漏り?こんな状況で?

思い切ってカーテンを開けてみた。窓にはヒビが激しく入っている。
ガムテープで補強してある。ヨシヨシ。
って、ホテルの人よ、わかっててそのままなのかい?
ただでさえ一人旅初夜で寂しい私にこんな仕打ちはないわ…。
と、独り言さえも聞こえないくらいの激しい雨音なのね。
寂しさも倍増したところで やけ寝!
(例の慌ててとったホテル、ここのこと)

朝、ピーカン!
さすが 南国。切り替えが早いわ。
だから好きだわさ 沖縄。

前日の台風の影響で海況最悪。
そして、潜る私達。
流されるったら ありゃしない。
講習で流されたらシャレにならないぞ。
どうする 私。

正直、海の中は想像と違った。
たぶん海況が良ければ透明度も抜群できれいな魚をたくさん見れたんでしょう。
が、様子が違う。
魚がいないぞ?ありゃ?
あっ いた! ウミヘビ?え?そっちの黒い物体は何?クロナマコ?…
違うの。私はそういうのじゃなくて、
“The 南国”っていうきれいなお魚に会いたいわけ。
う~ん、ダイビングとは難しい。
奥が深いなぁ。

『浮上!』

そんなこんなで海中流されながらも 2日目無事?終了。
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by switch-25 | 2004-07-14 14:00 | okinawa

『沖縄』 初めての一人旅・上陸篇


朝、目が覚めた。
やばい!
前の晩、興奮しすぎてなかなか眠りにつけなかった。そして、まんまと寝坊した。
肝心な時、私は必ず寝坊する。にも関わらず、羽田8時発の便にしていたのだ。
焦って押さえた航空券…やってくれるじゃないか。

なんとか間に合って汗びっちょりで飛行機に乗り込んだ。

「本日お昼頃には沖縄に上陸するでしょう」
私のこと…ではない。台風だ。
出かける前に観た天気予報によると、
「今年に入って最大の…」
へぇ~。そうなんだぁ。

飛行機は揺れに揺れた。そりゃ、そうだろうよ。
那覇上空を何度も何度も旋回してやっとの思いで予定より30分も遅れて着陸した。
空港まではダイビングショップの店員さんが迎えにきてくれているはず。
予定より遅れてしまったし、急ごう。
と、外に出ると…暴風雨で前が見えないではないか。
飛行機よ、よくぞ着陸してくれた。

車に乗り込むと、すでに海に入ったかのごとく全身びしょぬれになっていた。
朝からバタバタしていた私は、そこでやっと落ち着いた。
落ち着いたら気づいた。

私はどうやら台風と一緒に上陸したようだ。
ん~ これって…。
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by switch-25 | 2004-07-14 11:31 | okinawa

私が大好きな場所 『沖縄』 初めての一人旅・出発篇 


その暑くてたくましい大地に初めて足を踏み入れたのは高校2年生の修学旅行。
めったに横浜から出ない私にとって、そこはまるで“異国”だった。

暑さが違った。色白の私の肌からピリピリ焼ける音がしているようだ。
え~っと…確か10月。横浜は肌寒い日が続いていた。ここは真夏なのか?
海の色が違った。横浜や湘南の緑色の海は“本当の海の色”ではないと知った。
いや そんなことは知っていた。でもこの時初めて“本当の海の色”を見た気がした。
人が違った。いつもせかせかしている自分の周りの大人たち。
何を急いでいるの?なぜ人に冷たいの?彼らはこんなにも優しくあったかいぞ。
時間が違った。時間の流れ方が違った。一日が長かった。そんな気がした。

その時のそこでの情景をはっきりと覚えていた。
何年経っても変わらずにはっきりと。

―――――――――――――――――――――――――――――
先月初旬、7回目となる渡沖。
6回目同様 一人で沖縄入りをはたした。
“6回目”というのは、去年9月のこと。
そのときのことを話そう。

ただ淡々と過ぎていく毎日に嫌気がさしていた。
何でもいいから今の自分から抜け出すすべを探していた。
そして思いたった。

どこでもいい。一人旅をしてみよう。

夏休みと有休を合わせて10泊11日 初めての一人旅に大好きな沖縄を選んだ。
“沖縄なら”と、過保護な親も一人旅を許してくれた。23歳(当時)にもなって過保護ってどうなんだ…?まぁ いい。一応 嫁入り前だから親はいろいろと心配している
…ということにしておきましょう。

はて、11日間も一人で何をしようか。悩んだ。真剣に悩んだ。
観光名所といわれるような所は過去5回までにほとんど回っていた。
はて、どうしたものか。またまた悩んだ。
とりあえずダイビングのCカード(一般的にライセンスといわれているもの)を取得しよう。それも3日間、台風シーズンなので海に出れない日があったとしても4日間で取得してしまうなぁ。
はて、はて、はて…大丈夫なのだろうか、一人旅。
出発前から周囲の人を心配させた。
そりゃそうだ。誰よりも自分が一番不安だったのだから。

と言ってる間に出発まで1週間。大変なことに気づいた。

航空券もホテルもとってないじゃないか。

……。
「あんた…しっかりしなさいよぉ」
と、呆れ顔の母親に
「だ、大丈夫だよ…たぶん…ね」
と返すのが精一杯。
向こうで何をするかばかりを考えていて肝心なことを押さえていなかった私は、
さらに不安になったのは言うまでもない。

バタバタと焦って、安い往復航空券と1泊目のホテル(航空券とセットプラン)を押さえた。これが恐怖をまねくことになるとは…。
2泊目以降は連泊割引を使ってビジネスホテルを予約した。
これで勢いがついた私は、旅の後半は石垣島に行こうと、那覇―石垣間の航空券も押さえることができた。さっそく石垣の知り合いに連絡をとり、交渉成立。滞在中お世話になることになった。
なんだぁ 私もやればできるじゃないか。
人間 勢いさえあれば何でもできるんだなぁ。

そんなこんなでバタバタしながらも全て準備万端になった。
調子に乗ったところで、出発の日を迎えることになる。
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by switch-25 | 2004-07-13 10:41 | okinawa